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  • 【MIKOTAMAセミナー#10】
    『ゲームを「守る」、世界に「届ける」。 —ゲーム特許対応の基礎と米国展開の法務実務—』を開催します。
    【2026年12月8日(火)12:00~】


    開催概要

    ゲームビジネスでは、開発からリリース、海外展開に至るまで、各段階でさまざまな法的課題への対応が求められます。
    コンテンツといえば著作権という印象もあるかと思いますが、実はゲームの面白さを支える仕組みなどは特許で保護できる場合があります。自社の工夫を守るための特許出願はもちろん、他社の権利を侵害しないための事前確認も重要であり、いずれも開発段階から意識しておく必要があります。
    さらに、海外展開にあたっては、日本で一般的な仕様やサービスであっても、現地の法規制に応じた対応が必要となる場合があります。特に米国では、違法賭博に該当しないようなガチャ機能の設計や未成年ユーザーのプライバシー保護、DMCA(デジタルミレニアム著作権法)への対応など、事前に押さえておきたい論点が数多くあります。

    本セミナーでは、こうしたゲームの開発・運営や海外展開に関わる法的課題について、ゲームに関する案件を取り扱う2名の弁護士が実務的な観点から解説します。
    前半では、三村小松法律事務所の田邉幸太郎弁護士が、ゲームにおける特許の基本的な考え方から、出願のタイミングや社内での発明の発掘、他社特許の調査、警告書を受けた場合の初動、契約上の留意点まで、ゲーム開発に関わる特許対応の基礎を解説します。
    後半では、米国ガンマ法律事務所の久勇介弁護士が、米国展開における主要な論点について、実際の利用規約の条項例や仕様上の注意点を交えながら、ゲーム事業者が押さえておきたい法的留意点を解説します。

    ゲーム会社の開発・企画・法務・知財担当者をはじめ、ゲームビジネスに携わる皆様に、実務上の留意点を整理していただける内容です。ぜひご参加ください。

    お申込みはこちら


    ▼開催概要
    ・タイトル:『ゲームを「守る」、世界に「届ける」。 —ゲーム特許対応の基礎と米国展開の法務実務—』

    ・日時:2026年12月8日(火)12:00~13:00 予定 

    ・定員:150名
    お申し込み時にご登録いただいたメールアドレス宛に、後日視聴用のURLをお送りします。
    お時間になりましたらメールにてご案内しました配信URLよりご参加ください。

    ・プログラム:11:55~12:00 挨拶
           12:00〜12:50 セミナー (講師:田邉幸太郎 / 久勇介)
           12:50〜13:00 Q&A   

    ・参加費:無料

    ・対象者:ゲーム会社の開発・企画・法務・知財担当者をはじめ、ゲームビジネスに携わる皆様
         ※弁護士のご参加はご遠慮いただいております。ただし、企業内弁護士の方はご参加いただけます。

    【セミナー申込特典】
    本セミナーにお申込みいただいた方限定で、セミナー動画(視聴期間制限あり)をご登録いただいたメールアドレス宛に送付いたします。

    お申込みはこちら

    ・お問い合わせ:三村小松法律事務所 Mail:info@mktlaw.jp


    ▼講師プロフィール

    田邉 幸太郎(たなべ こうたろう)
    2014年弁護士登録。著作権・特許・商標などの知的財産関連法務を中心に国内外の契約・体制整備・係争まで横断的に支援。特にアニメ・マンガ・ゲーム・VTuberなどキャラクターが関係するビジネスを行う法人・個人をワンストップでサポートすることに力を入れている。内閣府知的財産戦略推進事務局においてAI政策に関与した経験を有し、コンテンツ×生成AIの相談対応も多い。
    BUSINESS LAWYERS AWARD 2026「先端技術部門」受賞。

    久 勇介(ひさし ゆうすけ)
    米国Cardozo School of Law留学後、米国法律事務所に勤務。日本企業の米国進出支援、コンテンツのライセンス契約交渉、海外展開戦略サポートを中心に手がける。
    現在は、ゲームおよび映像コンテンツの海外展開支援を主軸に、未成年ユーザー保護やプライバシー法など、デジタルコンテンツを取り巻く関連規制分野のリーガルアドバイスも提供。日米間の法制度の違いを踏まえた実務的なサポートを強みとする。
    2026年9月より米国法律事務所のガンマ法律事務所に所属


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