弁護士の採用
三村小松法律事務所は、「クライアントが求める答えのひとつ先を提案する」を理念として、業界慣習、グローバルな知見に精通した弁護士、裁判官経験者らによるチームが実践的なサービスを速やかに提供することを目指しています。
当事務所の理念や目標に共感し、常にチャレンジ精神を持ち、各業界分野への興味やこれまでの経験を活かしたいと考える、意欲ある弁護士を、新卒採用・中途採用で募集いたします。
なお、中途採用の場合には、国際的な案件の増加に伴い、英語を利用した実務経験を必須条件としております。
当事務所が求める資質
次のような資質を持つことが期待されます。
- ・クライアントの期待を超え、法的助言に留まらない、ビジネスジャッジに有益な情報を提供する
- ・情報、人脈、国際性のいずれの面においても業界をリードする存在となることを目標とする
- ・最先端の法分野や海外動向について日々情報収集を怠らず、専門性を磨き続ける
- ・当事者意識を持ち、常に挑戦し、果敢に取り組む
- ・自立した個であるとともに、優秀なチームプレーヤーとなる
- ・社会的課題や業界内における課題の解決に使命感をもって取り組む
求めるスキル
- ・英語によるリーディング、ライティング、会話力
望ましい条件
以下のいずれか1つ以上の経験やスキルは歓迎いたします。
- ・特許紛争及び特許訴訟の代理人としての実務経験を有する
- ・特許案件に関する強い関心
- ・知財部での裁判官経験
- ・企業内弁護士としての勤務経験
- ・特許に強い企業での実務経験
- ・物理や化学に関する知識
働き方・待遇
- ・主に当事務所に所属する弁護士の案件を担当していただきます。案件を担当する弁護士は固定ではなく、すべての弁護士と仕事をする機会があります。
- ・入所後2年程度は各業界に関する業界慣習や頻出の法律論を直接議論したり意見交換したいので、できるだけ出所いただき、事務所内で執務いただくことを希望します。家庭の事情や体調不良、研鑽のためなど事情がある場合には、一時的なリモートでの執務も柔軟に受け容れ可能です。経験を積んで頂いた後はリモートとリアル勤務を柔軟に使い分けていただけます。
- ・新卒採用については、1年目と2年目については固定報酬としております。1年目の年収が600万円+賞与、2年目の基本年収が650万円+賞与を検討しております。
中途採用の場合で弁護士経験が4年以下の場合には、初年度のみ、年次に応じた固定報酬を協議のうえで決定させていただきます。 - ・新卒採用から3年目以降、中途採用から2年目以降は、稼働時間に応じて報酬を支払う完全歩合制となります。稼働時間の目安は1ヶ月あたり約100~200時間程度を目安としていますが、各弁護士の事情と案件の状況によって変動します。これまでの実績として、経験年次に応じておおむね月100~300万円の範囲になると想定されます。
- ・執務スペースについては、フリーアドレスとなります。
- ・参考文献や業務サポートサービスはひととおり揃っております。
【個人事件】
- ・事務所事件以外に自身の個人事件を受任することは、コンフリクトがない限りは自由です。個人事件については、報酬の30%を事務所経費として納入いただきます。
- ・個人事件の進め方や見通し等について、他の弁護士に相談したり意見を求めることももちろん可能です。
- ・個人事件の事務作業(書類の作成補助、請求書の作成・送付など)について、事務局に依頼することや、会議室等の事務所設備を個人事件のために用いることも可能です。
【契約形態】
業務委託契約(雇用契約ではありません。)
【弁護士会費その他の費用】
弁護士会費:自己負担
弁護士賠償責任保険:事務所負担
応募方法
履歴書(職務経歴書)・志望理由書を添付の上、以下までメールにてご応募ください。
三村小松法律事務所 採用担当者宛 info@mktlaw.jp
※メールタイトルに「採用について」と明記してください。
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