【黒川直毅弁護士】
BUSINESS LAWYERS / 弁護士ドットコム株式会社 主催
『【ライブ配信】知らなかったでは済まされない、営業秘密漏えい・流入リスクの現実と実務』に登壇します。
【2026年6月30日(火)15:00~16:30】
黒川直毅弁護士が、BUSINESS LAWYERS / 弁護士ドットコム株式会社 主催
『【ライブ配信】知らなかったでは済まされない、営業秘密漏えい・流入リスクの現実と実務』に登壇します。
営業秘密の漏洩リスクは、どの業界・規模の企業にも潜んでいます。特に、退職者による営業秘密の持ち出し(流出)だけでなく、転職者により営業秘密が持ち込まれる(流入)リスクも深刻です。元従業員が営業秘密の不正持ち出しで逮捕され有罪判決を受けることもありますが、営業秘密が持ち込まれた転職先の法人自体も有罪判決を受けることが現実にあり得ます。2025年の摘発件数は統計開始以来の過去最多となり、転職市場の活性化を背景に、どの企業にとっても他人事でないリスクが高まっています。
本セミナーでは、2023年不正競争防止法改正及び営業秘密管理指針改訂を経済産業省で直接担当した弁護士が、まず「そもそも営業秘密とは何か」という基礎から丁寧に整理した上で、法改正・指針改訂を担当した立場だからこそ伝えられる制度の設計思想と現場の落とし穴、インシデント発生時の初動対応、警察連携の実際、そして平時から整備すべき体制について、具体的にお話しします。
※本セミナーでは、法律事務所にご所属されている方のお申込みは承っておりません(インハウスロイヤーの方は除きます)。
日 時:2026年06月30日(火) 15:00 〜 16:30
※※アーカイブ動画視聴期間:2026年7月2日(木)13:00 ~ 2026年9月3日(木)23:59
プログラム:
1. 営業秘密の基礎
①営業秘密侵害事案が注目を集めている背景
②そもそも営業秘密とは何か
③営業秘密の「漏洩」「流入」とは何か
2. インシデント対応と平時の体制整備
①インシデント発生時の初動対応—やるべきこと・やってはいけないこと
②警察連携の現実—刑事告訴はいつ・どう動かすのか
③平時から整備すべき体制—契約・規程・社員教育の勘所
3. 質疑応答
参加対象者:法務部門、知財部門、総務部門、IT部門、経営企画部門、人事部門の担当者・責任者、社内教育担当者様など
詳細・お申し込みはこちら
申込期限:2026年6月23日(火)16:00
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