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  • 【黒川直毅弁護士】
    BUSINESS LAWYERSより電子書籍『営業秘密漏えい・流入リスク対応の実務』 が刊行されました。


    BUSINESS LAWYERSより、黒川直毅弁護士が執筆した電子書籍、『営業秘密漏えい・流入リスク対応の実務』 が刊行されました。

    目次

    第1章 営業秘密の基礎知識

     1-1. 近時の営業秘密侵害事件
      (1) 産総研事件
      (2) 富⼠通Japan事件
      (3) NTT⻄⽇本⼦会社事件
      (4) エディオン事件
      (5) ソフトバンク事件
      (6) 兼松事件
      (7) はま寿司事件

     1-2. 営業秘密侵害事案の増加
      (1) 統計データが⽰す増加傾向
      (2) なぜ増えているのか ― 三つの背景
      (3) 実態調査(IPA)

     1-3. そもそも営業秘密とは何か
      (1) 営業秘密となり得る情報 ― 営業情報と技術情報
      (2) 「企業秘密」と法律上の「営業秘密」
      (3) 営業秘密の三要件

     1-4. 禁⽌される⾏為と侵害の帰結
      (1) 禁⽌される三つの⾏為
      (2) 営業秘密を侵害した場合の帰結

     1-5. 漏えいと流⼊がもたらすリスク
      (1) 漏えいのリスク
      (2) 流⼊のリスク

    第2章 インシデント対応と平時の体制整備
     2-1. 初動対応 ― やるべきこと・やってはいけないこと
      (1) 初動対応の本質 ― 証拠に依存する紛争
      (2) 疑いが⽣じた時点での社内調査
      (3) ログに関する注意点 ― ダウンロードログと保存期間
      (4) 刑事と⺠事で異なる成⽴時点
      (5) やってはいけないこと

     2-2. 警察連携の現実 ― 刑事告訴はいつ、どう動かすか
      (1) よくある誤解
      (2) 警察を動かすために必要なもの
      (3) 警察連携が⺠事訴訟にも活きる ― エディオン事件

     2-3. 平時から整備すべき体制 ― 契約・規程・社員教育の勘所
      (1) 平時から整備すべき体制
      (2) 社員教育の重要性
      (3) 漏えいしても法的に守れる状態をつくる
      (4) 情報流⼊(コンタミネーション)対策

    第3章 質疑応答
     3-1. 競業避⽌義務を定めることはできるか

     3-2. 秘密管理性の⽴証 ― マル秘表⽰以外の⽅法
     
     3-3. 所轄によって対応が異なる場合の警察連携

     3-4. 従業員教育で「⾃分事」と思わせる⼯夫

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