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澤田将史弁護士が新社会システム総合研究所セミナー「2020年著作権法改正の概要と重点 ~前文化庁著作権課担当者の講師が徹底解説~」に登壇します
【7月14日(火)14時~】

2020.07

日時 7月14日(火)14:00~17:00

会場  SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F

演題
【緊急開催】2020年著作権法改正の概要と重点
 ~前文化庁著作権課担当者の講師が徹底解説~

講師 澤田 将史 弁護士 (三村小松山縣法律事務所)

概要
2020年の通常国会で「著作権法及びプログラムの著作物に係る登録の特例に関する法律の一部を改正する法律」が成立し、著作権法が改正されることになりました。本改正には、リーチサイト対策などのインターネット上の海賊版対策の強化、写り込みに関する権利制限規定の対象範囲の拡大、著作物のライセンシーの権利の当然対抗制度の導入といった重要な内容が含まれています。そして、一部の改正事項については、2020年10月1日から施行されることとなっており、改正による影響について早期に把握しておく必要があります。
本講演では、昨年まで文化庁著作権課に出向し、本改正に関する企画・立案も担当した著作権法のプロフェッショナルである講師が、本改正の概要を分かりやすく説明し、実務に影響のある重要なポイントについて解説します。

主な講義項目
1.2020年著作権法改正に至る経緯
2.インターネット上の海賊版対策の強化
 (1)リーチサイト対策
 (2)侵害コンテンツのダウンロード違法化
3.著作物の円滑な利用を図るための措置
 (1)写り込みに係る権利制限規定の対象範囲の拡大
 (2)行政手続に係る権利制限規定の整備(地理的表示法・種苗法関係)
 (3)著作物を利用する権利に関する対抗制度の導入
4.著作権の適切な保護を図るための措置等
 (1)著作権侵害訴訟における証拠収集手続の強化
 (2)アクセスコントロールに関する保護の強化
 (3)プログラムの著作物にかかる登録制度の整備(プログラム登録特例法)
5.残された課題
6.質疑応答/名刺交換

※詳細・申込みにつきましては,以下リンク先を御覧ください。

http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_20254.html