100-0005 東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー8階・10階

弁護士紹介

弁護士/税理士Attorney at Law/Tax accountant

山縣 敦彦YAMAGATA“Maverick”Atsuhiko

03-6273-4824 tel
03-6273-4825 fax
yamagata.atsuhiko@mktlaw.jp

第二東京弁護士会
Daini Tokyo Bar Association

  • profile
  • interview

学歴・職歴

2001年
早稲田大学政治経済学部経済学科卒業
2001年
日本IBM株式会社入社
2006年
慶應義塾大学大学院法務研究科修了
2008年
Academy of American and International Law(米国テキサス州ダラス)修了
2009年
法律事務所ヒロナカ入所
2015年
一橋大学大学院国際企業戦略研究科(知財戦略プログラム)修了
2015年
マーベリック法律事務所設立
2020年
三村小松山縣法律事務所設立

役職等

株式会社オールアバウト 社外監査役

東京都立大学システムデザイン学部 非常勤講師

公益社団法人こどものホスピスプロジェクト 理事

主な取扱分野

訴訟、危機管理、ウェルスマネジメント、知的財産法、エンターテインメントロー、アーキテクチャーロー、アートロー、海事・物流

著書・論文等

『学生のための法律ハンドブック』(近江幸治・弘中惇一郎編、共著)成文堂

インタビュー等

Academic and professional backgrounds

2001
Waseda University School of Political Science and Economics(B.A.in Economics)
2001
IBM Japan,Ltd.
2006
Keio University Law school(J.D.)
2008
Academy of American and International Law(Dallas)
2009
Law Office Hironaka
2015
Hitotsubashi University School of International Corporate Strategy(IP Strategy)
2015
Established Maverick Law Firm
2020
Established Mimura,Komatsu & Yamagata Law Firm

Position, etc.

Statutory Auditor of All About,Inc.

Adjunct Lecturer of Tokyo Metropolitan University Faculty of Systems Design

Director of Children’s Hospice Association

Main practice areas

Litigation, Crisis Management, Wealth Management, IP Law, Entertainment Law, Architecture Law, Art Law, Shipping & Logistics

マーベリック法律事務所を設立して5年目に、三村小松法律事務所との統合を決断した決め手は

2015年に恩師である弘中惇一郎弁護士の事務所から独立し、塩川泰子弁護士と共にマーベリック法律事務所を立ち上げました。サピアタワーでは東京大学先端科学技術研究センターの玉井克哉教授からご指導を頂いておりましたが、2019年に三村量一弁護士と小松隼也弁護士が「訴訟に強い事務所を作る」という理念で事務所を立ち上げられたこと、また、先端科学技術等に関する特許に加え、小松弁護士を中心にファッションロー、アートロー、エンターテインメントローといった我が国おいてはまだまだ未成熟な分野において前衛的なチャレンジをされていることが、まさにマーベリック法律事務所の理念と一致していたこと、そして何より、三村弁護士、小松弁護士、玉井教授の他にも素晴らしいメンバーが揃っており、これまで誰もやってこなかった面白いことができるのではないかというワクワク感が決め手となりました。

税理士資格を取得した理由

欧米では「ファミリーオフィス」と呼ばれる、プライベートバンカー、弁護士、税理士等の専門家がチームを組み、長期的な視野で、富裕層をファミリーごと丸抱えしてサポートする仕組みが存在しています。我が国では、資産の運用は銀行や証券会社に、節税対策は税理士に、法律相談は弁護士に、といったように窓口がバラバラであり、専門家同士の連携が十分に取れていないケースも少なくありません。
私が税理士の資格を取得したのは、単に家族法を扱う弁護士の枠内にとどまるのではなく、他の専門家との連携をよりスムーズにするため、そして、富裕層の方々にとって、資産・家族関係の法務・税務に関する「執事」となり、面倒なことはすべて私にお任せ頂きたいと考えたからです。

エンターテインメントローの分野の中で、特に力を入れている分野

芸能プロダクションの法務には特に力を入れて取り組んでいます。具体的には、芸能プロダクションとタレントとの間の専属マネジメント契約やエージェント契約、芸能プロダクションと広告主との間の広告出演契約、ドラマ・舞台等への出演契約、映画製作委員会契約などについて、どのような契約条項を盛り込むのが適切か、また、契約に起因する諸問題を業界の健全な発展のためにどう解決すべきかなどについて、日々の実務を通じて多種多様なノウハウを蓄積しています。

建築家の権利を守る「アーキテクチャーロー」

これまで、弁護士が建築・建設業界に関わるケースは、住宅瑕疵や、施工の遅延、設計変更等による請負代金のトラブル、工事による騒音や日照権侵害問題等を解決する仕事が中心でした。
建築設計事務所の皆様には、フェアな条件で自由かつ積極的に本業に集中してもらいたい、国内だけでなく海外にもどんどん活躍の場を広げてもらいたいという思いから、著作権や意匠権といった知的財産権を駆使しつつ、建築家の方々の権利を適切な契約や権利登録により保護するお手伝いをしたいと考えています。

今後どんな事務所にしていきたいか

当事務所に所属する弁護士には、それぞれ情熱を持って取り組んでいる分野があります。各自それらをとことん突き詰めてもらうことが、結果として依頼者の方々にご満足頂ける価値の提供につながると考えています。まさに、「好きこそものの上手なれ」です。
また、案件ごとにベストなメンバーが結集して、チームとして対応できる体制を確立することも必要です。「ルパン三世」や「ワンピース」のイメージですね。
良い意味で尖った事務所として、依頼者の方々に愛される事務所にしていきたいと思っています。